USBメモリーやSDカードのデータ復旧が軽度10,000円、中度16,000円の完全定額。見積不要、追加料金なし、認識しない、フォーマット、削除、復旧できなければ料金不要

SDカード

福岡でSDカードのデータ復旧 | 見積不要・完全定額

見積不要・消費税不要、データ量加算なし、追加料金なし。福岡でSDカードのデータ復旧を定額で提供しています。

SDカードのデータ復元

デジタルカメラ 1 SDカード コンパクトフラッシュ

SDカードの定額データ復旧ラボ福岡

福岡でSDカードのデータ復旧業者をお探しの方へ、当サービスは見積が不要の完全定額制です。 いくらか判らないから不安 見積りなしで依頼したい そんな方向けのサービスです。

このサービスの特徴

  • 診断不要
  • 見積不要(最初から料金確定)
  • 消費税:不要
  • 追加料金なし
  • メモリー容量制限:128GB
  • データ量:制限なし
  • ファイル数:制限なし
  • メモリー専門
  • 福岡で対面受渡可
  • 全国発送OK

このサービスが向いている方

  • 診断に預けたくない方
  • 見積りが面倒な方
  • 最初から料金を確定したい方
  • 複雑な料金体系が嫌な方
  • 初めてで不安な方
  • 予算が少ない方
  • 他社で被害に遭った方

対象外となるケース

  • 認識しない認識しない
  • 水害(超重度障害)
  • 火災(超重度障害)

復旧を保証するサービスではございませんし、特殊障害(重度物理障害)は定額プランの対象外となります。 ちなみに件数ベースで96%がこの定額で対応できます。

復旧対象外と判定された場合は、定額ではないプランをご検討下さい。

定額データ復旧ラボ福岡のシンプル価格

障害種類 定額(~128GB)
軽度障害(うっかり削除) 10,000
中度障害(重度論理障害) (軽度物理障害) 16,000
重度障害は対象外 復旧設備で認識なし

納期の目安

軽度障害の場合、データ容量64GB毎に2日程度 中度障害の場合、データ容量64GB毎に3日程度

申し込みの仕方

軽度障害は、削除されたフォルダやファイル名の申告が必須となります。 それ以外は中度プランをお申し込み下さい。 作業結果で復元率が悪いと判断した場合、返却させて頂きます。送料は着払となります。


費用詳細

メニュー W定額料金
データ復旧料 軽度障害 10,000円
データ復旧料 中度障害 16,000円
データ復旧料 重度障害
診断料 0円
見積料 0円
消費税 0円
納品用HDDの持ち込み料 0円
納品用HDD購入代行料 0円
大容量書き込み料 0円
リスト提供料 0円
復旧できなければ 0円
注文時の送料 0円
バックアップ料 0円

ご自身でも1分で診断できます

USBメモリーの自己診断手順 スタートメニューの上で右クリックします。 「ディスクの管理」(上から8番目位にあります)をクリックします。 ディスクの管理画面

【結果の説明】

[ディスク0] がユーザー様ご自身のPCのHDDやSSDです。

[ディスク1] が診断中のUSBメモリです。

もし[ディスク1]自体が表示されていない場合、90%の確率(100%のでは無い事にご注意下さい)で重度の物理障害です。

[ディスク1] に正しい容量が表示されれば90%の確率で論理障害ですから安価に数時間でデータは復旧・復元できます。

もし「メディアなし」と表示されたり、表示されたと染ましても認識している容量が桁違いに小さい場合はメモリーチップ、又はコントロールICが死んでいる事が殆どですから一般のユーザー様できる事はありません。

このような状態は「開封を要する重度の物理障害」です。データ復旧専門業者でも出来る業者と出来ない業者があります。


診断手順

  1. [ディスクの管理]画面が表示されない場合も受付対象ですが復旧できない場合もあります
  2. [ディスクの管理]にドライブが見えない場合、復旧できない場合があります。
  3. フォーマット情報がFAT32又はEXFATになっていれば復旧できますがどちらのプランかは不明です。
  4. RAWフォーマットになっていればファイルシステムの損傷ですが、どちらのメニューか不明です。

特徴

特徴1
安心の定額なので診断も見積も不要だから時間短縮
特徴2
福岡県外の方も郵送や宅配便でお送り下さい。納品時の送料は全国無料です。
特徴3 データ復旧費用が福岡県で圧倒的に安い 本社が東京や名古屋の大手復旧会社の見積費用の10分の1~3分の1で復旧できる事がよくあります。
特徴4
最新で世界最高技術レベルのデータ復旧設備の導入により料金が高額な業者と同等の復元率のデータ復旧サービス
特徴5 お支払い頂く迄に、復旧済みデータリストを必ず提示します。 提示できない場合はキャンセル頂け、料金は無料ですから安心です。
特徴6 データをご注文頂いた場合、送料は無料(北海道から沖縄まで全国対応、離島対応)

よくあるトラブル症状

受付可能の症状

  • うっかり削除してしまった
  • 今すぐフォーマットしますか?とエラー表示
  • パーテイションを認識しない
  • フォルダが開けない
  • ディレクトリが壊れています、とエラー表示
  • ドライブを認識しない(重度の場合は対象外)

受付対象外の症状

  • 復旧装置でドライブを認識なし
  • 水害に遭った
  • 火災に遭った

対応エリア

福岡県:福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・那珂川市・小郡市・久留米市・八女市・八女郡・筑後市・古賀市・宗像市・北九州市 佐賀県:佐賀市・鳥栖市・三養基郡


参考資料:HDDメーカー系(I社)会社の料金

障害レベル 復旧料金
簡易 154,000
通常 198,000
中度 308,000
重度 非公開

ご注文の仕方

  • ご注文用メールフォームから申込情報を送信します。
  • 欲しいファイルがある基本フォルダ名及び直下フォルダ名
  • お支払い方法を決めて下さい。振込、PayPay

論理障害のデータ復旧料金

「フォーマットしますか?」と聞いてくるエラーは、USBメモリーのトラブルの中でも最多です。

10個中8~9個は論理障害という障害のレベルは軽度です。

論理障害 格安メニュー
障害ランク 軽度
USB容量 当店 格安 日本最大USBメーカーBU社
~128G 16,000 38,500円

・受取から復旧結果ご報告迄:約1日(郵送時間含まず) ・[当店・格安メニュー]は納期問わず・復元率・品質にはこだわらず・キャンセルの不可等、個人ユーザー様を想定しています。

他社さんと比較される方向けのメニュー


論理障害 高復元メニュー
障害ランク 中度
USB容量 当店 格安 日本最大USBメーカーBU社
~128GB 16,000 55,000円

・受取から復旧結果ご報告迄:約4日(郵送時間含まず) ・[当店・高復元]は仕事用のデータ復旧を想定したデータ復旧専門業者最高品質のメニューです。納期は早く、高品質、納品枚数が多い、破損ファイルが少ない、データリストを提供します、結果によりキャンセル可能。


データ保存・納品機器オプション

納品用機器 仕様 販売価格
USBメモリー 64GB USB3 1,000円
USBメモリー 128GB USB3 2,000円
USBメモリー 256GB USB3 3,000円

他社比較・参考料金

・対象:I社 ・メモリー容量:~32GBは一律料金(64GBはHDDと同料金)

障害区分 ~32GB
論理 41,800円
物理・軽度 50,600円
重度・物理 非公開

なぜ業者により復元率に差があるのか?

障害の種類

何故? データ復旧できる会社とできない会社があるのでしょうか? それは、まず障害の種類を知る必要があります。

障害には大きく分けて[論理障害]と[物理障害]があります。

論理障害

論理障害は機械的又は電気的には問題がないがファイルシステムがソフト的に破損しているためデータにアクセスできない状態です。

物理障害

物理障害は、主にコントロールICの電気的故障でデータが保存されているメモリーICへアクセスできない状態です。

論理障害はソフトウェア1本だけでもある程度復旧できます。(データ復旧専門業者はその作業前にバックアップをとります。バックアップと言っても見えているファイルをコピーする作業でななく、USBメモリー全体のデータ領域をイメージデータとして保存する作業です。

ちなみに一般的に専門業者でない業者はバックアップをとっていません。) 専門業者はソフトウェアだけでも10本は利用されています。

物理障害の場合は、故障していますからソフトウェアでは何もできません。

USBの解体を行い、メモリーICを基盤から分離するところから始めます。

PCの修理屋さんやPC販売店では、この第1段階目の作業を越えられません。

データ復旧会社の場合

多くのデータ復旧専門業者の場合、USBメモリーの商用データ復旧装置は世界的に有名な「PC3000FLASH」を利用して復旧されます。

しかし、これだけでは、多くのメモリーチップやコントローラのアルゴリズには対応できません。

データ復元率もそんなに高くはありません。

操作も難解で操作手順が判る方はごく少数でしょう。

この復旧装置のメーカーは「半自動モードがあるので復旧が楽」のように記載がありますが、実際にはそんなに自動で復旧できる事は皆無なのです。

手作業での修復をしないと良質のデータは回復できます。

PC修理会社の場合

データ復旧設備を所有されていませんから論理障害だけの対応となります。

それもダメージレベルが軽度の状態に限定されています。

重度の論理障害は「復旧不可」と判定し返却されているのです。

実際には「復旧不可ではないのです」技術不足でしょう。 そのそもPC修理が専門の会社ですから・・・。

対応メディア

「定額データ復旧ラボ福岡」は技術を結果で証明します。

USBメモリー等、フラッシュメモリーのデータ復旧専門業者ですから、他社で復旧できない程ダメージを受けて受付して貰えなかったUSBメモリーや特殊な設計のフラッシュメモリーでもデータ復旧をお受けし、殆どファイルの復元に成功しております。

プロ用フラッシュメモリー用データ復旧装置を導入しており、家電販売店やパソコン修理店で受付不可と断られた物理障害のUSBメモリーからでも、データ復旧専門業者でも受付されない一体型メモリ(モノリスと呼ばれています)も、ほぼできないメモリはなく激しく折れて破損しているUSBメモリでも成功実績が多数あります。

データ復元に対応しているメモリーの種類

フラッシュメモリー
  • USBメモリー
  • SDカード
  • microSDカード
  • xD PictureCard
  • コンパクトフラッシュメモリーカード
  • メモリー・スティック
  • 業務用フラッシュメモリー

業者選び次第で結果が分かれる

全国には多数のUSB修理会社やデータ復旧業者がありますが、その業者選び方次第で結果は大きく異なります。

復旧料金は論理障害が3,000円~20万円、物理障害が3万円~60万円のように大差がありますが、実は料金と復元率には殆ど関係がないのです。

料金が高い業者の方が復元率が高そうに思えますが一概にそうとは限りませんし、逆に料金が安い業者は復元率が低いとも限りません。

但し、パソコン修理屋さんや設定屋さんの多くが「軽度の論理障害の復旧料金」と記載すべきところを、「データ復旧」と掲載されていますが、データ復旧業社の復元率とは次元が異なりますから、比較するのには無理があります。

最近では業者選びをネットで検索される方が増加していますが、「悪〇業者」が自作自演のブログで誘導する詐欺行為も多数存在しており、被害に遭われる方も多いようです。

データ復元の受付と納品方法

当サイトでは、USBメモリーやSDメモリーのデータ復元サービスを、より格安料金で提供させて頂くために、郵送や宅配便で受付させて頂きます。納品時の運送料は当店で負担させて頂きます。

対面での受付・診断や動作確認後の納品を希望される方は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。但し当サイトより料金が高めになります。どちらかお客様のご都合に合わせてご選択下さい。

フラッシュメモリーの主なトラブル

データ復元依頼の多いUSBメモリの症状

  • パソコンで認識できない
  • フォーマットしますか?とエラー表示される
  • メディアなしのエラーメッセージ
  • 正しい容量が表示されない
  • 容量「0バイト」
  • ディスクを挿入して下さい。
  • 遅延書き込みと表示される
  • USB端子が曲がった
  • USB端子が折れた
  • ファイルシステム損傷

「フォーマットしますか?」とエラー表示されるトラブルの内、多くは論理障害です。

物理障害が無ければ短時間で復元できる障害です。(復旧に要する時間はメモリ容量に比例します) 注意が必要な事は、論理障害と思っていたら実は物理障害だったという事があります。

この場合、2次障害に進行する可能性がありますので障害メディアから直接復元作業を行う事は控えなければいけません。

販売店やパソコン修理屋さんに持ち込まれると死にかけているメモリーメディアのデータ復元作業自体がトドメを挿してしまう事が有りますので大切なデータの場合は注意が必要です。

メモリー容量の正しい数値が表示されなかったり、「メディアなし」の表示となる場合は物理障害です。コントローラーという部品の不良等が多いです。


メモリーチップの違いによるデータ復旧の難易度

USB端子付きmicroSDメモリー

USB風の小型メモリー 最近このタイプが増加しています。解体してみますと文字通りmicroSDが使われています。外見はUSBフラッシュメモリーを小型化した物です。

論理障害の場合はデータ復元率に影響はありませんが、物理障害となった場合はデータ復元が困難です。

購入されると後悔される「危険なUSBメモリー風のUSBメモリー」です。 サイズが52mm未満の小さなUSBメモリーは購入されないようお勧めします。

いくら持ち運びに便利でも決して手を出さないようにしましょう。

復旧できるのは一部のデータ復旧業社のみです。


対応メモリーのメーカー名

  • BUFFALO(バッファロー)
  • ELECOM(エレコム)
  • A-DATA(エーデータ)
  • SanDisk(サンディスク)
  • OLYMPUS(オリンパス)
  • I-O・DATA(アイ・オー・データ)
  • Imation(イメーション)
  • Transcend(トランセンド)
  • Hagiwara Syscom(ハギワラシスコム)
  • Green House(グリーンハウス)
  • SONY(ソニー)

SDカード復元が安くて高復元率

SDカード等の画像データ復元は、大手でも復旧できない物理障害に対応できる、数少ないSDメモリーのデータ復元を得意とした上で復元料金が安いデータ復旧専門業者です。

状態が悪い「SDメモリー」や一体型メモリー(モノリスタイプと呼ばれています)からでも、高復元率で、且つ格安料金でデータ復旧サービスを提供しています。

大手他社様のデータ復旧料金が高額過ぎて諦めていたり、[復旧不可]と判定されたSDメモリーカードでも殆どデータは復旧できますので、1度現物を見せて下さい。

初期診断・見積りは不要ですから最初から確定しています。

SDカードによくあるトラブル

先ず、よくあるトラブルの症状は以下の通りですが、ご自身で診断する方法を解説させて頂きます。 windowsのパソコンを準備してください。 カメラやビデオカメラでの診断は不可能です。

  1. スタートメニューの上で右クリックします。
  2. ディスクの管理を開きます。
  3. ディスク1がSDメモリーです。
  4. 容量が正しく見えていれば論理障害です。
  5. [FAT]や[RAW]のいずれかの文字が見えれば論理障害です。
  6. [メディアなし]と表示されていれば物理障害です。
  7. ディスク1が見えていない場合、物理障害です。

・[重度の物理障害]か[軽度の物理障害]かは普通のパソコンでは診断できませんので、無料診断のご予約をご検討頂くようお勧めします。

・ご注意:不安定な動作なら通電されないようお勧めします。

・軽度の物理障害の場合、通電を継続すると重度の物理障害に進行しますから通電は1回だけにして下さい。

・データが重要なら通電されない事が重要です。写真復元はチャンスは1回の事がよくあります。


SDデータ復元方法

  データ復元方法
軽度 論理障害なので破損したファイルシステムを修正すれば写真は復元できます。 データ復旧装置に接続してスタートすれば半自動で写真画像は復元できます。
中度 軽度の物理障害で不良セクター(読めないセクターがある)が殆どです。 データ復旧装置で不良箇所をジャンプしてディスクイメージデータを回収します。
重度 筐体を破りメモリーを取り出します。 データ復旧装置の一部であるNANDリーダーに取り付けてダンプイメージデータを回収します。 データが保存されたアルゴリズムを解析します。

データ復旧業者によるSDカード復元率の違い

カメラ店へ依頼された場合

・そのカメラ店で復旧を受付された場合でも復旧できるのは論理障害だけです。少なくとも私は物理障害に対応されているカメラ店は知りません。

・Kカメラ店の場合、ホームページを観ますと成功報酬ではない事が判ります。作業報酬なので復元できない場合でも作業料金が請求されるそうです。

・そもそも、復元できたのか復元できなかったのかの関知をされないので、復旧できていなかっても返金はされない事になります。

パソコン修理店に依頼された場合

・多くのSDカードは撮影と削除を繰り返された状態(断片化)ですから、画像の下部が破損している写真画像が多い傾向があります。

SDの規格について

SDカードの正式名称は日本語で「エスディーメモリーカード」。英語では「SD Memory Card」 開発されたメーカーは3社(Panasonicと東芝とウエスタンデジタル)の特許となっています。但しPCメーカーは無料で使用できるが周辺機器メーカーは有料となっています。

サイズ的には3つが存在しますが、標準サイズのSD(24x32mm)とMicroSD(11x15mm)の2種類しか持ち込まれた事がないので、残りの1つMiniSD(20×21.5mm)は売れていないからだと思います。

電気的にピン互換なのでアダプタは単純にサイズを変換するだけです。

速度や容量的には種類が沢山の規格が存在しますが、ユーザー様は気にされる必要はありません。

MicroSDについては互換性に乏しいようです。

東芝製のSDメモリーを標準としてるハードメカーがい多いように感じます。


SDカード

SDカード 「SD」とはSecure Digitalの略称です。 復元率が高いメモリーと、復元率が低いメモリー、及び、データ復元が困難なメモリーがあります。 使用されているメモリーチップの仕様ですが、BGAもしくはモノリスが多いようで、最近は増加する傾向です。

理由は容量に対する価格競争の問題でしょう。

つまり一体型メモリーは製造コストが安いからです。 ユーザーは故障して分解する迄は、どのタイプが使用されているか判別はできないのでやっかいです。 対策としては、同じ容量なら販売価格が高いモデルを購入するのが宜しいでしょう。

概要

SDカードは1999年にPanasonicとSanDisk(現在はWesternDijitalの傘下)と東芝(現在はKIOXIA)により企画されました。主流の規格になった理由は、ライセンス料が安かったからだそうです。

年代別進化

2006年 SDHC? ? 32GB 2009年? ? SDXC? ? 64GB 2018年 SDUC? ? 128TB


MicroSDカード

1 [SanDisk]社が開発、2006年規格発表。 2023年8月現在、リムーバブルメディアの中では最もサイズが小さい。

標準サイズのSDメモリーカードと電気的に互換性があるので変換アダプタに装着し、SDカードとして利用する事ができるので便利です。

Androidスマートフォンやドライブレコーダーに好んで利用されているのはサイズが小さいからです。

MicroSDは厚さが薄く外的圧力に対して強度が弱いメモリーメディアであり、ヒビ割れ等、破損している物も多く持ち込まれます。

マイクロSDカードに使用されているメモリーチップのタイプはデータ復旧が困難なモノリス呼ばれているタイプです。

標準SDカードが使用できる機器にはMicroSDを使わず標準SDを使いましょう。


CompactFlash

コンパクトフラッシュ コンパクトフラッシュカードは、1994年にSanDiskが開発し、コンパクトフラッシュアソシエーションが策定した規格です。 「コンパクトフラッシュ」という名称は、サンディスクの登録商標であるため、他社は「CFカード」や「CF」と呼ぶ。 1990年代~2010年代にメモリーカードとして販売された。

インターフェースはパラレルATA接続が採用され、1990年代にノート型パソコン用としてPCカード(ATAカード)規格と電気的な互換性がある。

大容量で転送速度が高速と言う特徴があり、1990年代~2000年代にメモリーカードの規格争いで大容量と高速を必要とする機器に採用された。

2010年代以降もデジタル一眼レフ用プロ用として採用された。2020年開発終了。

デジタル一眼レフカメラとCFカード デジタルカメラが普及し始めた1990年代後半から2000年代前半にかけて、コンパクトフラッシュはスマートメディアと並んで代表的なメモリカードであった。

その後、コンパクトデジタルカメラは、より小型のSDメモリカード・メモリースティックなどを使用するようになったが、それら小型メディアより高速かつ大容量であったため、デジタル一眼レフカメラなどの高級機器においては引き続きコンパクトフラッシュを使用するものが多かった。


SONY SxSメモリーカード

SXS-1

  • SxS PRO+(よみ:エス・バイ・エス プロプラス)
  • 型番「SBP-256E」、「SBP-128E」、「SBP-64E」
  • PCIe Gen2接続により2倍以上のリード速度3.5Gbps(440MB/s)
  • 128GBが5分でSSDに転送可。
  • 高信頼性・高耐久性 撮影気温:-25℃~65℃、保存気温:-40℃~85℃
  • カード内データは3箇所に同時コピー可。バックアップ用、編集用、コピー後のベリファイ可
  • SxSメモリーカードはexFAT、FAT32、UDF形式でフォーマット可。完全フォーマット+クイックフォーマット可
  • SxSカードの診断機能(書き換え寿命が近い場合の通知)
  • MPEG HDのハイビジョン動画を最長240分撮影可。
  • 4K XAVC (60p、600Mbps) が20分撮影可

xDPicture

オリンパスなど一部のメーカーで使われていたメディアで、最近では生産されていないため見かけなくなりましたが形やサイズはSDとよく似ています。

サイズの大きいカメラ(高級一眼レフデジカメ等)に利用されている事があります。 2010年以降は、データ復旧に持ち込まれる事はなくなった。


メモリースティック

昔SONYのカメラに使用されていましたが最近は見かけません。 2015年以降はデータ復旧に持ち込まれる方もなくなった。

受付ができないSDカード

他社で復旧に失敗された画像ファイルの修復はしていません。

ユーザー様ご自身で復旧に失敗し上書きしてしまった画像は復元できません。


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運営者情報

屋号 定額データ復旧ラボ福岡
所在地 〒811-1302福岡市南区井尻4-12-17
電話番号 090-2369-4225
責任者 野田 富弘

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