他社で復旧できないモノリス対応

デジタルカメラ 1 SDカード コンパクトフラッシュ

SDカード復元が3300円~

SDカード等の画像データ復元は、大手でも復旧できない物理障害に対応できる、数少ないSDメモリーのデータ復元を得意とした上で復元料金が安いデータ復旧専門業者です。

状態が悪い「SDメモリー」や一体型メモリー(モノリスタイプと呼ばれています)からでも、高復元率で、且つ格安料金でデータ復旧サービスを提供しています。

大手他社様のデータ復旧料金が高額過ぎて諦めていたり、[復旧不可]と判定されたSDメモリーカードでも殆どデータは復旧できますので、1度現物を見せて下さい。

初期診断・見積りは完全に無料ですからご安心下さい。

SDカードのデータ復元


SDカードのデータ復旧は困難

TSOP BGA モノリス
TSOP BGA モノリス
データ復旧難易度
他社の対応率
当店の対応率

USBメモリーの場合、使用されているメモリーチップのタイプは「TSOP48」が殆どですが、SDカードの場合は「BGA」もしくは「モノリス」が殆どです。

その理由はサイズと製造コストでしょう。

よって、SDカードが物理障害の場合はデータ復旧作業が困難となります。

特にMicroSDの場合は100%モノリスタイプです。

データ復旧の難易度

TSOP < BGA < モノリス

他社で復旧できなかったり、見積りが予算外の方は対応できる事が多いですから詳細をご相談下さい。

福岡の方はご利用をお待ちしております。
福岡以外の方はご相談下さい。

SDカードによくあるトラブル

先ず、よくあるトラブルの症状は以下の通りですが、ご自身で診断する方法を解説させて頂きます。
windowsのパソコンを準備してください。
カメラやビデオカメラでの診断は不可能です。

  1. スタートメニューの上で右クリックします。
  2. ディスクの管理を開きます。
  3. ディスク1がSDメモリーです。
  4. 容量が正しく見えていれば論理障害です。
  5. [FAT]や[RAW]のいずれかの文字が見えれば論理障害です。
  6. [メディアなし]と表示されていれば物理障害です。
  7. ディスク1が見えていない場合、物理障害です。

・[重度の物理障害]か[軽度の物理障害]かは普通のパソコンでは診断できませんので、無料診断のご予約をご検討頂くようお勧めします。

・ご注意:不安定な動作なら通電されないようお勧めします。

・軽度の物理障害の場合、通電を継続すると重度の物理障害に進行しますから通電は1回だけにして下さい。

・データが重要なら通電されない事が重要です。写真復元はチャンスは1回の事がよくあります。

軽度 中度 重度
フォーマットしますか?
ファイル削除した
フォーマットした
文字化け
認識しない
ヒビ割れ
折れた

SDデータ復旧料金

対象メモリ形状:TSOP/BGA
TSOPとは一般的なメモリーの仕様です。軽度や中度の場合はこの種類は関係ありません。
BGAの場合は重度の場合に限りTSOPより難易度が高くなります。

SD容量 軽度 中度 重度
1GB 3,000 6,600 11万円
4GB 6,000 12,000
8GB 6,600 13,200
16GB 7,700 15,400
32GB 8,800 17,600
64GB 9,900 19,800 15万円
128GB 13,000 26,000 18万円

・軽度は論理障害の内、断片化していない状態、及び、短時間で復元可能な状態

・中度は論理障害の内、断片化が激しい状態や復元作業に時間を要する場合、及び不良セクター等の軽度の物理障害

・NAND型メモリーの詳細はココが詳しい


SDデータ復元方法

データ復元方法
軽度 論理障害なので破損したファイルシステムを修正すれば写真は復元できます。
データ復旧装置に接続してスタートすれば半自動で写真画像は復元できます。
中度 軽度の物理障害で不良セクター(読めないセクターがある)が殆どです。
データ復旧装置で不良箇所をジャンプしてディスクイメージデータを回収します。
重度 筐体を破りメモリーを取り出します。
データ復旧装置の一部であるNANDリーダーに取り付けてダンプイメージデータを回収します。
データが保存されたアルゴリズムを解析します。

データ復旧業者によるSDカード復元率の違い

カメラ店へ依頼された場合

・そのカメラ店で復旧を受付された場合でも復旧できるのは論理障害だけです。少なくとも私は物理障害に対応されているカメラ店は知りません。
・Kカメラ店の場合、ホームページを観ますと成功報酬ではない事が判ります。作業報酬なので復元できない場合でも作業料金が請求されるそうです。
・そもそも、復元できたのか復元できなかったのかの関知をされないので、復旧できていなかっても返金はされない事になります。

パソコン修理店に依頼された場合

・多くのSDカードは撮影と削除を繰り返された状態(断片化)ですから、画像の下部が破損している写真画像が多い傾向があります。

SDの規格について

SDカードの正式名称は日本語で「エスディーメモリーカード」。英語では「SD Memory Card

開発されたメーカーは3社(Panasonicと東芝とウエスタンデジタル)の特許となっています。但しPCメーカーは無料で使用できるが周辺機器メーカーは有料となっています。

サイズ的には3つが存在しますが、標準サイズのSD(24x32mm)とMicroSD(11x15mm)の2種類しか持ち込まれた事がないので、残りの1つMiniSD(20×21.5mm)は売れていないからだと思います。

電気的にピン互換なのでアダプタは単純にサイズを変換するだけです。

速度や容量的には種類が沢山の規格が存在しますが、ユーザー様は気にされる必要はありません。

MicroSDについては互換性に乏しいようです。東芝製のSDメモリーを標準としてるハードメカーがい多いように感じます。



SDカード

SDカード

「SD」とはSecure Digitalの略称です。

復元率が高いメモリーと、復元率が低いメモリー、及び、データ復元が困難なメモリーがあります。

使用されているメモリーチップの仕様ですが、BGAもしくはモノリスが多いようで、最近は増加する傾向です。

理由は容量に対する価格競争の問題でしょう。つまり一体型メモリーは製造コストが安いからです。

ユーザーは故障して分解する迄は、どのタイプが使用されているか判別はできないのでやっかいです。

対策としては、同じ容量なら販売価格が高いモデルを購入するのが宜しいでしょう。

概要

SDカードは1999年にPanasonicとSanDisk(現在はWesternDijitalの傘下)と東芝(現在はKIOXIA)により企画されました。主流の規格になった理由は、ライセンス料が安かったからだそうです。

年代別進化

2006年 SDHC    32GB
2009年    SDXC    64GB
2018年 SDUC    128TB


MicroSDカード

1

[SanDisk]社が開発、2006年規格発表。
2023年8月現在、リムーバブルメディアの中では最もサイズが小さい。標準サイズのSDメモリーカードと電気的に互換性があるので変換アダプタに装着し、SDカードとして利用する事ができるので便利です。

Androidスマートフォンやドライブレコーダーに好んで利用されているのはサイズが小さいからです。

MicroSDは厚さが薄く外的圧力に対して強度が弱いメモリーメディアであり、ヒビ割れ等、破損している物も多く持ち込まれます。

マイクロSDカードに使用されているメモリーチップのタイプはデータ復旧が困難なモノリス呼ばれているタイプです。

標準SDカードが使用できる機器にはMicroSDを使わず標準SDを使いましょう。


CompactFlash

コンパクトフラッシュ

コンパクトフラッシュカードは、1994年にSanDiskが開発し、コンパクトフラッシュアソシエーションが策定した規格です。

「コンパクトフラッシュ」という名称は、サンディスクの登録商標であるため、他社は「CFカード」や「CF」と呼ぶ。

1990年代~2010年代にメモリーカードとして販売された。

インターフェースはパラレルATA接続が採用され、1990年代にノート型パソコン用としてPCカード(ATAカード)規格と電気的な互換性がある。

大容量で転送速度が高速と言う特徴があり、1990年代~2000年代にメモリーカードの規格争いで大容量と高速を必要とする機器に採用された。2010年代以降もデジタル一眼レフ用プロ用として採用された。2020年開発終了。

デジタル一眼レフカメラとCFカード
デジタルカメラが普及し始めた1990年代後半から2000年代前半にかけて、コンパクトフラッシュはスマートメディアと並んで代表的なメモリカードであった。

その後、コンパクトデジタルカメラは、より小型のSDメモリカード・メモリースティックなどを使用するようになったが、それら小型メディアより高速かつ大容量であったため、デジタル一眼レフカメラなどの高級機器においては引き続きコンパクトフラッシュを使用するものが多かった。


SONY SxSメモリーカード

SXS-1

  • SxS PRO+(よみ:エス・バイ・エス プロプラス)
  • 型番「SBP-256E」、「SBP-128E」、「SBP-64E」
  • PCIe Gen2接続により2倍以上のリード速度3.5Gbps(440MB/s)
  • 128GBが5分でSSDに転送可。
  • 高信頼性・高耐久性 撮影気温:-25℃~65℃、保存気温:-40℃~85℃
  • カード内データは3箇所に同時コピー可。バックアップ用、編集用、コピー後のベリファイ可
  • SxSメモリーカードはexFAT、FAT32、UDF形式でフォーマット可。完全フォーマット+クイックフォーマット可
  • SxSカードの診断機能(書き換え寿命が近い場合の通知)
  • MPEG HDのハイビジョン動画を最長240分撮影可。
  • 4K XAVC (60p、600Mbps) が20分撮影可

xDPicture

オリンパスなど一部のメーカーで使われていたメディアで、最近では生産されていないため見かけなくなりましたが形やサイズはSDとよく似ています。

サイズの大きいカメラ(高級一眼レフデジカメ等)に利用されている事があります。
2010年以降は、データ復旧に持ち込まれる事はなくなった。


メモリースティック

昔SONYのカメラに使用されていましたが最近は見かけません。

2015年以降はデータ復旧に持ち込まれる方もなくなった。

受付ができないSDカード

他社で復旧に失敗された画像ファイルの修復はしていません。

ユーザー様ご自身で復旧に失敗し上書きしてしまった画像は復元できません。


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